キリスト教会での告別式と仏式の告別式

実に悲しい出来事でしたが

5月26日朝、姉の夫である義兄が二年の

闘病のすえ天国に旅立ちました

翌日の27日が私の足の診察日だったので

同じ病院に入院中の義兄のお見舞いを

する予定にしていましたのに😢😢😢

かないませんでした~~

義兄が難しい病気とわかった2年前から

皆でことある事に祈ってきました


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生前クリスチャンではなかった義兄ですが

亡くなる前日でしたが、姉や甥が病院に行くと

姉の手を取り酸素マスクをつけていたから

話は出来ないものの

姉が「私が天国に帰る時は、天国の門まで来て

待っててね!」と話すと大きく頷いてくれたそうです

その話を聞いた牧師や牧師夫人が

教会堂で賛美歌と共に天国にお送りしましょうと

言って下さったので教会で告別式をしました










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告別式の前に納棺式が執り行われ

親族皆の手で(男手で)温かく納棺され

牧師の選んで下さった聖書の箇所も

義兄についての話も温かく素晴らしい告別式でした










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前日、何とか喪服に合う靴をと買い求めたものです

5月27日に診察を受けた時に

ドクターは「順調ですよ」と言ってくれました









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クリップで繋がれた切断した骨も完全にくっつきました









それで大丈夫と踏んで告別式に出たのですが

夕方帰って靴を脱いだらとんでもなく

ぱんぱんに腫れてしまっていました!









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(新幹線から見た滋賀のあたりの水田)

義兄の告別式の翌日の6月1日に大阪に向かう時は

スニーカーしか履けない状態だったのです








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家族葬とはいえ山口県や金沢から来てくれた

親戚の人たちに「実は手術をして〜~」と

釈明する事に相成りました〜〜










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赤い薔薇が99本飾られています

夫が言うには白薔薇を選ぶ事も出来たが

派手好きの義母には敢えて赤を選んだと。










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100本まで飾ることが出来ますが

数えの99歳の義母はあと1本分空いています










義母の通夜、告別式にあたり

初めて経験したのが湯灌の儀です


生前お風呂や温泉が大好きだった義母には

気持ちよさそうにお風呂に入れて貰えたのは

最期の何よりの贈り物になりました





立て続いた二つの異なるお葬式を体験しました






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by rr-tsu | 2016-06-04 09:05 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

愛すべき伊東四郎ことチビ。会いたいな~


by わたれもん
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