いつの間にやら10月なんですね^^

4ニャンとの生活あれこれ



ここのところ・・・・

力が抜けて虚脱状態・・・な~んて言うと大げさですが(*´∀`*)


しかしながら9月22日の段階で

どこまで母の体力が持つのかしら・・・・と涙していました





まず

こういう状態になった経緯ですが

母はちょうど50歳くらいのときから調子が悪く

何が原因かわからず不調だったのです(顔や手の痺れ)

私の結婚式前後のことで・・・・

いろんな病院に父と一緒に行ったりしました

結局更年期?とか曖昧な事しか言われず

分からず仕舞いでした



ところが

大阪大学病院(俗に言う阪大病院)で

徹底的に調べた結果副甲状腺が悪いと分かり

それを適正にするため薬を処方されました(ビタミンD)

そして

「あなたはこの薬を一生飲み続けなければなりませんよ!」
と、言われたのでした


これは骨粗鬆症などのためにも処方されることがあるらしく

当時50歳だった母にはシニア料金が適用されなかったのか・・・・

とても高い薬だと話していました。



つまり40年飲み続けてた薬だったのですが

2年前に現在のかかりつけ医に替わった時

以前の病院からの申し送りがきちんとなされてなかったのか・・・・


今年3月にたまたま血液検査の結果

カルシウム量が基準値よりホンの少し超えてる・・・からという事で

かかりつけ医が「このビタミンDは外しましょう」と抜いたのです


もし母が「この薬は私は一生飲み続けなければならないんです」

ちゃんと言えていたなら・・・・

こんな恐ろしいことにはなっていませんでした


母も90歳を過ぎて

ドクターが言われることをただ素直に受け入れたのです



本当に今年3月から調子悪くなった母

急に弱ってきた母

私たちはまさか薬を辞めてるなど知らず

母の「老い」を心配していました


それでも5月には毎年恒例の大阪での絵の展示会にも無事行けたし、弱ってきてはいるよね。。。。とは思っていました


夏にはいよいよ母の調子は悪くなる一方・・・・

脱水症で点滴を受けたこともありました。。。。

思えばこれも合併症だったかも;;;;


8月28日朝左膝の関節を腫らし

歩けなくなった母(熱もあり、吐き気が酷かった)



救急病院には「整形外科」で入りました

そこで付けられた病名が「偽痛風」

だけど「吐き気」の説明はなされないまま・・・・

(後に副甲状腺を患ってる症状に吐き気があると知りました)




最初の13日間の入院では

膝関節の問題だけと思われ

それ用の手当のみ・・・・



本人は家に帰りたい一心で元気そうに退院しました



ところが


もう退院したその日から

顔色も悪く

下痢症状が酷く

体力がどんどん弱っていくのです



一人にしておけなくて

姉が泊まり込み

その姉のサポートをするために

もうひとりの姉と私は毎日のように

母のところに通いました


いつも帰りの電車では涙が出てきて

夜なのにサングラスかけて帰っていました


9月19日中秋の名月を見上げながら

神に祈りました「もうお母さんに苦しい思いをさせないで・・・」と。

亡き父に「お母さんをこれ以上苦しませないで迎えに来てあげて!」と。




なんてとんちんかんな祈りだったのでしょう!!!

あすに続きます






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気になるから明日完結してね!!・・・・byマロンたん





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Commented by チャイ母 at 2013-10-09 20:01 x
怖い!!!! ほんっと、怖いです。
どうして、今回の当該医師さんは、お薬手帳とかのチェックされなかったんでしょうか?
もし、ちゃんと、チェックされていたら、引っかかっても、いいはず。。
びっくりです!!!! 
病院を信頼しているからこそ、疑わないですものね・・・・・・
自分で自分を守る。しか、ないんでしょうか・・・・
今回は、何とか原因が、わかって良かったですね~~~~~
わからないままだったら・・・と思うと恐ろしいです・・・・
はぁ。。。本当、御疲れ様でした。
Commented by daisy at 2013-10-10 07:43 x
怖いです。
病院に行ったとき、行くとき、
こちら側がどれだけ 医師にちゃんと伝えられるか。
でも、本人が辛くて話せないとき、どれだけ周りの人間が
解っていられるか、すごく難しいですね。

保険証と一緒に、自分が外しては行けない薬
なぜ外せないのか。今、なんの症状でどの薬を
飲んでるのか解るものを一緒に持っていないと
いけないですね。
お薬手帳とかありますけど、私は持ち歩いていないです。
それに、シールをくれないと自分で貼り付けることもしません^^;
でもお薬手帳より明確なものを保険証にメモを
貼り付けておく方がいいかもと思いました。

にゃんこと一緒にして申し訳ないですが
うちの獣医さんが、いつもその症状だけじゃなくて
総合的に判断しないと解らないといいます。
でも、それだけの知識を持ってる先生だから言えることかもしれないですよね。

今後、お母様の治療の対応が改善され、
一日も早く以前のように回復されることをお祈りしています。


Commented by rr-tsu at 2013-10-10 18:16
☆チャイ母さん☆
とにかく50代から飲んでる薬だし・・・・その後血圧の薬やら
コレステロールの薬やらが増えて本人は減って楽になったと思ったのかも;;;;
西宮の義弟が内科医なので「こんなこんなで~~」って聞いたら
普通にその薬は止めたりするから「なんのために飲んでるか」を医者が知らない場合は本当に怖い話だと思いました。
おそらくその若いかかりつけ医も責任はないにせよ胸は痛いはずだから、これから母はどんどん年を取るわけだし、その医者をちゃーんと利用しなさいってアドバイスされましたよ^^;;;
ことなきを得たのでなによりでしたが・・・11月に92歳になる母。。今回カルシウムがどんどん減って膝関節が痛くなってしまった母。。(今まで足が歩き難くても痛いことはなかった)
今回介護やいろんな事を学んだので自分のことも考えつつ
目の前に来てる問題に取り組まなくてはって身にしみました
Commented by rr-tsu at 2013-10-10 18:21
☆daisyさん☆
いえいえ人間も猫も基本一緒でしょう^^
いかに良いドクターに出会えるかって点も含めてね^^;;;

そして一日一日老いていくのも同じです・・・
むしろ猫ちゃんの方が老いるのは早いのかも;;;
いつまでも元気で一緒にいたいって気持ちも同じです(*´∀`*)

本当なら今日完結編を書くつもりだったけど・・・・
夜書けるかな^^l;;;えへへ
Commented by kattyan62 at 2013-10-14 10:58
誤診、明確にできない病気にご家族は大変だったでしょうね。医者もピンからキリ。中には不出来のも居るのは確かで、問診には持病を箇条書きにして提出する必要があるようです。お母さんがまた元気になられる見込みができて良かった〜
Commented by rr-tsu at 2013-10-15 13:06
☆かっちゃん☆
ここのところ・・・サボリ気味です^^;;;;
いや~今回の騒動で日本の医療状態のお粗末さが心配になりました。。。
もちろん個人の医者の技術は個々それぞれ・・・抜群にいい医者もいればそこそこの医者も・・・
まったく良くない医者もいるので・・・そこんとこは気をつけねばなりません
だけど昔みたいに往診して診てくださる医者は皆無。
現在の訪問医療というのは急診の往診とは訳が違います
出来るだけ年取ったら病気にならないでいたいですね;;;;
by rr-tsu | 2013-10-09 17:22 | 猫の気持ち | Trackback | Comments(6)

愛すべき伊東四郎ことチビ。会いたいな~


by わたれもん
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